にじいろの風 second

何気ない日常の風景をつづる主婦ブログ

穏やかな日常の大切さを思う

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夫は今日の土曜日、耳鼻咽喉科へ通院しました。

 1か月半前に副鼻腔炎になり、それ以来耳鼻科に通っています。

 

発症してから、鼻水や体のだるさがありクリニックに行ったものの

あまり症状はよくならず辛そうでした。

 

鼻の洗浄と抗生物質を服用していたのですが、

ほとんどよくならず、2週間前にクリニックを変えました。

そうしたらだんだんによくなり、

今はまだ症状が残っていますが、ずいぶん楽になったようです。

 

副鼻腔炎は長引くと慢性になり、最後は手術が必要になるようです。

すっきりと完治するといいのですが。

 

本当なら、こじれそううになったらもう少し詳しく検査してもらえる総合病院か

専門の病院へ行きたいところですが、

副鼻腔炎を専門にしているクリニックがあるようです)

仕事を休んでまでは行きにくいようです。

 

土曜診察のあるところか、平日遅くまで開いているところしか行けません。

(正確には行きませんかな)

行きたい医療機関を選べないのはつらいことです。

 

退職したら病院は選べると思いますが、

もっと年を重ね免許返納した時のことを考えると、

当地のように公共交通機関がほぼないところでは、

今度は行くための足がないので医療機関を選ぶどころか

行くこと自体が困難になります。

 

医療機関を選べることはありがたいことだと思います。

 

私は以前書いたことがあるのですが、

蕁麻疹で通院しています。

ヒスタミン薬を服用し症状は治まっています。

 

薬は最初一日2錠飲んでいたのを少しずつ減らし、

3か月経った頃に飲むのをやめたら、

すぐにまた蕁麻疹症状が出ました。

 

医師からは、薬は全くやめてしまうのではなく

少ない量でも飲み続けて、長く様子を見るように言われています。

今では薬は二日に一錠という量で症状は治まっていますが、

長いお付き合いになると思います。 

 

さて、少し寂しい話題になりますが、

高齢のご夫婦二人で暮らしてらっしゃる二軒隣のお家の

おじいさんが亡くなられました。

先ほど近くに住んでらっしゃる息子さんが来られて話されました。

 

 以前(8月の初旬)二軒隣に救急車が来たとブログに書きましたが、

その時はおばあさんが具合が悪くて救急車で運ばれました。

その後おじいさんがおひとりで暮らしてらっしゃいました。

 

いつもきっちりとシャツに上着を羽織って、

キャリーを引いて近所のスーパーへ歩いて買い物に行かれていたおじいさんが、

救急車の件以来、ほとんど外でお姿を見かけることはなくなっていました。

 

最近おばあさんはお家へ帰られていましたが、

今日、おじいさんのことを突然聞いて、

とても驚いて、悲しくて寂しくてショックを受けました。

 

息子さんは、これからのおばあさんと家のことを今考えているとおっしゃっていました。

お気持ちと、これからの大変さを思うとつらいです。

 

二か月前まであんなにお元気そうにされていたのに。

静かに流れている日常も、

こんなに急にはかなくも変わってしまうのですね。

 

ただ、長く床に臥されていたのではないことが

せめてもの救いだと思います。

 

穏やかな日常を大切にして生きていきたいと

改めて思いました。

 

 

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